SpaceX Starlink、稼働衛星10,000基に到達 — 2026年3月17日のマイルストーン
SpaceXが2026年3月17日にStarlink衛星の稼働数10,000基を達成。契約者1,000万人超、V3衛星の打ち上げ計画、日本のD2Cサービス状況を整理。
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SpaceXが2026年3月17日にStarlink衛星の稼働数10,000基を達成。契約者1,000万人超、V3衛星の打ち上げ計画、日本のD2Cサービス状況を整理。
SpaceXが3月13日にカリフォルニア、14日にフロリダからFalcon 9を連続打ち上げ。合計54基のStarlink衛星を低軌道に投入。2026年の打ち上げペースと累計衛星数を整理。
インドの宇宙産業を包括的に整理。ISRO(ガガンヤーン・NISAR・月サンプルリターン)、216社のスタートアップ(Skyroot・Agnikul・Pixxel・InspeCity等)、IN-SPACeの規制改革、52基の軍事衛星計画、日印宇宙協力。2024年84億ドル→2033年440億ドルの成長を公開情報から解説。
NASAのArtemis 2月周回ミッションのSLSロケットが3月20日に発射台へロールアウト。同時にNASAは従来のArtemis計画を見直し、「より達成可能な」長期的月面探査戦略への転換を発表。最新状況を整理。
JAXAのはやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰ったサンプルから、DNA・RNAを構成する5つの核塩基(アデニン・グアニン・シトシン・チミン・ウラシル)が全て検出された。生命の材料が宇宙で作られた可能性を強く示す発見。
1926年3月16日、ロバート・ゴダードが世界初の液体燃料ロケットを打ち上げた。飛行時間わずか2.5秒、高度12m。この「2秒間」がアポロ計画、SpaceX、そして宇宙旅行の時代への道を開いた。100周年の今日、その意義を振り返る。
春は銀河の季節。北半球の夜空が天の川の塵から離れ、M51渦巻き銀河、レオ・トリプレット、ソンブレロ銀河など深宇宙の銀河が観測しやすくなる。おすすめの時期・対象・機材を整理。
太陽風の高速流の影響で、アラスカからメインまで米国9州でオーロラが見える可能性。Space.comの報道をもとに概要を整理。
2026年1月〜12月の天文イベントを月別に網羅。皆既月食(3月3日/日本全国)、ペルセウス座流星群(新月で最高条件)、クリスマスイブのスーパームーン、MAPS彗星、オーロラの見通しまで。