宇宙から見た地球
DSCOVR衛星 EPIC カメラ
地球から約150万km — ラグランジュ点L1から撮影された地球全球画像
同日の他の撮影
2026年3月19日 01:51 UTC 4.5°N, 151.8°E
2026年3月19日 03:39 UTC 4.4°N, 124.8°E
2026年3月19日 05:27 UTC 4.5°N, 97.8°E
2026年3月19日 07:15 UTC 4.5°N, 70.7°E
2026年3月19日 09:03 UTC 4.6°N, 43.7°E
2026年3月19日 10:51 UTC 4.6°N, 16.6°E
2026年3月19日 12:39 UTC 4.7°N, -10.4°E
2026年3月19日 14:27 UTC 4.7°N, -37.4°E
2026年3月19日 16:16 UTC 4.7°N, -64.5°E
2026年3月19日 18:04 UTC 4.7°N, -91.6°E
2026年3月19日 19:52 UTC 4.7°N, -118.6°E
DSCOVRとEPICカメラについて
DSCOVR(Deep Space Climate Observatory)は、NASAとNOAAが共同運用する宇宙気象観測衛星です。地球と太陽の間のラグランジュ点L1(地球から約150万km)に位置し、太陽風の監視と地球の観測を行っています。
搭載されたEPICカメラ(Earth Polychromatic Imaging Camera)は、常に太陽に照らされた地球の昼側全体を撮影できる唯一のカメラです。10種類の波長フィルターで1日に約12〜22枚の画像を撮影し、雲・大陸・海洋の様子を記録しています。
EPICが撮影する「ペイルブルードット」画像は、私たちが暮らす地球を宇宙的な視点で捉えた貴重な記録です。季節による雲のパターンの変化、大陸の位置、台風などの気象現象をリアルに確認できます。
画像提供: NASA EPIC
※ 本ページの画像はNASA EPIC APIを通じてビルド時に取得しています。